積み重ねてきた調査や工夫が、チームの役に立ったと実感できると、とても嬉しいです。
吉田 諒大2023年入社
システムエンジニア
自分の成果物や作業に対して良い評価をもらえた時です。
現在参画しているプロジェクトでは、初めて扱う製品が多く、調査しながら作業を進めています。分からないこともたくさんあり、苦戦することも少なくありません。
それでも、自分なりに試行錯誤して形にしたものが、レビューで良い評価を得た時はやりがいを感じます。
自分が積み重ねてきた調査や工夫が、チームの役に立ったと実感できると、とても嬉しいです。
私は「頑張りすぎないこと」を大切にしています。
仕事に集中していると、つい自分の体力や心の余裕を後回しにしてしまいがちです。しかし、それでは体調を崩したり、タスクを抱え込みすぎたりと、自分にもチームにも良い影響はありません。
もちろん忙しくなってしまう時期はありますが、常に全力ではなく、時には休むことも心がけています。
後輩ができた時です。
初めて参画したプロジェクトでは右も左も分からず、指示された作業をこなすのに精一杯でした。
しかし、経験を重ねていく中で少しずつ業務の流れが分かるようになり、自分で判断できる場面も増えてきました。
そして後輩が配属された際、作業の進め方や注意点を自分の言葉で説明したり、質問に答えたりできたとき、「自分も成長したな」と実感しました。
SEは一見、黙々とパソコンに向き合う個人作業が中心と思われがちですが、実際にはお客様やチームメンバーとのやり取りが多く、人とのつながりが欠かせない仕事です。
だからこそ、「誰と働くか」はとても重要だと感じています。
若手の私から見て、ライタームには面倒見の良い人が多く、困ったときに気軽に相談できる環境だなと思います。
そのため、SEとして働くことに不安を感じている方にも、自信を持っておすすめできる職場です。